教師自身も勉強する事が

勉強は何も生徒だけがするものではありません。教師自身が、いかに生徒を指導して、よりよい生活を残したり、集団の中での行動のあり方を身につけさせるかについて、日々学んでいく必要があります。 文部科学省が進めている「教育の情報化の推進」に見られるように、現代はITを利用して教育を変えようという大きな流れができています。ITをいかに活用していくかを理解しているかどうかが、教師自身の評価を大きく分けます。教師自身がITを利用していくための勉強をしなければいけない時代になっているのです。 ITを活用すれば、例えば動画や資料を提示して理解度を高めたり、スポーツを撮影してそれを分析して身体能力の向上を図ったり、あるいは低学年向けにはゲームを利用しながら学習習慣と意欲を高めたりすることができます。従来の授業スタイルにももちろん落ち着いて集中して取り組むといったメリットはありますが、ITをうまく組み合わせて、生徒にとっても大きな助けとなる授業をすることが求められているのです。